2015年8月24日

経験者なら共感してしまう!?工場でのアルバイトあるある

時間が経つのが遅すぎる

工場でのアルバイトは学生の方からシルバーの方まで幅広くアルバイトができる職場です。そんな工場で働いた人にしかわからないあるあるをいくつか紹介していきます。まず1つ目には時間が経つのが遅い!という事があります。アルバイトの仕事内容の多くがライン作業になります。これは流れ作業であり、単純作業を1日中行うことが多いのです。流れが速い場合には時間が経つのも早いですが、一定の感覚で流れてくると時間が経つのが遅く感じてしまい、つい時計を見てしまうのですが5分しか経っていなくってびっくりという事も多いのですよ。

プロ並みのアルバイトがいる

工場でのアルバイトには単純作業がほとんどです。しかし初めての場合には上手くできなかったり、早く作業をこなす事ができない場合もありますよね。例えば化粧箱を折る、ねじで固定するなどは初めての場合には案外難しくて上手くできない事もあるのです。そんな時はついあたふたしてしまうものです。しかし長く働いているアルバイトの方になると、まるでプロのような手際の良さを見せている人もいますよね。同じ仕事を長く続けているとこんなに早くできるのか!と驚いてしまうでしょう。

お腹を壊している時は困ってしまう

工場でのアルバイトのほとんどが立ち仕事でのライン作業となります。自分の担当の場所が決められており、ライン作業が始まってしまうと担当の場所から移動できない事がほとんどなのです。そうなるとトイレに行きたい時にすぐに行くことができなくなってしまうのです。ポイントポイントに社員の方がいるので、どうしてもトイレが我慢できなかったら社員の方を呼んで交代してもらう必要があるのですよ。お腹を壊している場合には仕事が始まる前に相談しておくと安心でしょう。

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